Soave Classico Pieropanピエロパントレッビアーノは9月中旬に、ガルガーネガは10月以降に手摘みで収穫します。
除梗、プレスしフリーランジュースを別々にガラスで内張りしたセメントタンクで14〜18℃に調整し発酵させて、そのままセメントタンクで微細な澱とともに一定期間(ヴィンテージにより期間は異なる)寝かせます。
収穫の翌春ごろ瓶詰めされ、最低1ヶ月寝かせてからリリースされます。
輝きを帯びた淡い麦藁色。
エレガントかつフレッシュな果実香でブドウの花やサクランボ、サンブーカの香りが特徴的。
酸味と新鮮な果実味のバランスが良く、素材を活かした魚介類の料理に良く合う。
特に生やグリルした甲殻類にレモンを搾って食べるような料理などに最適です。
750mlガルガーネガ、トレッビアーノディソアーヴェイタリア・ヴェネトソアーヴェ クラシコDOC白本商品は下記商品と同梱可能です。
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ソアーヴェの盟主「ピエロパン」伝統のクラシコ地区、コクとミネラルを感じる本来のソアーヴェソアーヴェ クラシコ ピエロパンSoave Classico Pieropan商品情報ソアーヴェでもっとも尊敬されている造り手として知られる「ピエロパン」の常に高い評価を得るスタンダードソアーヴェです。
伝統地区ソアーヴェクラシコエリアの斜面地の一等地で造る、高品質ソアーヴェの代名詞としてその名を広く知られています。
エントリーラインながら『ジェームズサックリング』『ワインエンスージアスト』でも常に高得点を獲得しています!『ジェームズサックリング』93点(2018ヴィンテージ)「レモンの皮、青リンゴ、タイム、サワードゥのニュアンスのある美しい透明感とフィネスのあるソアーヴェだ。
非常にミネラル感があり、深みのある酸と柑橘系のフレーバーが長く続くミディアムボディ。
今が飲み頃」あえてDOCGを名乗らないクラシコ地区の造り手としての誇り世界でもっとも有名なイタリアの白ワインとして知られるソアーヴェ。
1967年にソアーヴェDOCが誕生した当時、このDOCの指定地区は全て現在のクラシコ地区だけでした。
クラシコ地区は全て丘陵地の火山性土壌で、ミネラル分が豊富な深みのある味わいになるのが特徴。
ピエロパンが所有する畑もすべてこのクラシコ地区の中にあります。
ところがソアーヴェの人気が高まるとともに、クラシコ地区以外の平野部で造られる軽いタイプのワインも「ソアーヴェ」として販売されるようになります。
こうして本来のソアーヴェとは全く異なる非常に軽いタイプものが、ソアーヴェという名前で爆発的に市場に出るようになり、クラシコ地区でミネラル豊富なコクのあるソアーヴェを造るピエロパンのような造り手はその状況に危機感を感じていました。
そして、ついにソアーヴェがDOCGに昇格することになった2002年、ピエロパンは5つのことを協会に要求します。
1.クラシコ地区だけをDOCGとすること2.使用できる品種はガルガネガとトレッビアーノディソアーヴェの2つの土着品種に限ること3.夏だけでなく冬の時期も認定機関から畑のチェックを受けること4.ソアーヴェ地区以外の瓶詰を禁止する5.エストラットセッコ(ワインの成分の濃さを計る基準値)の厳しい基準をもうけることDOCGでなくともソアーヴェのトップとして品質を追求し続けるピエロパンところが、この5つの要求は全く受け入れられず、却下されます。
それに反発したピエロパンは、あえてDOCGを名乗ることをやめ、現在に至っています。
たとえDOCGを名乗らなくとも、ピエロパンがソアーヴェのトップに君臨し続けていることは、品質を追求し続ける姿勢があるからこそ。
そして、ワインだけで楽しむのではなく食事と一緒に飲んでもらうことこそがワインの役割と考えて造り出されるその味わいからは、長い年月愛され続けるピエロパンの真髄を感じます。
魅力的なアロマとフレッシュな風味に溢れるワイン『ワインエンスージアスト』92点(2016ヴィンテージ)「フレッシュな風味に溢れるワインだ。
白い花、柑橘フルーツ、砕いた岩の魅力的なアロマがあり、白桃やリンゴ、レモンドロップの口当たりがある。
塩味のあるミネラルが余韻に残る味わいだ」(2018年2月) 【受賞暦】ジェームズサックリングで93点(2018)、ワインエンスージアストで92点(2018)、ジェームズサックリングで92点(2017)、ワインエンスージアストで92点(2016)、ジェームズサックリングで92点(2015)生産者情報ピエロパン Pieropan1890年から4世代にわたる歴史を持つソアーヴェで最も尊敬される造り手ピエロパン。
「質の良いワインしか造らない」がモットーで、それは畑の選び方にも表れています。
所有する畑はソアーヴェ・クラシコエリアの斜面地の一等地にあり、「すべての仕事は畑から始まる」というのがレオニルド氏の持論です。
大量生産に走りすぎたことによる質の低下で、いっときソアーヴェ全体が陥った評判の低下を嘆き、不屈の精神で名誉回復に努めました。
ブドウ畑自体に重点を置くことへのこだわり、常にさらなる高品質を追求する姿勢、醸造工程の革新がピエロパンワインの個性を特徴づけています。
そして1999年にはアマローネを造るため、4代目に当たるアンドレアとダリオが中心にになったプロジェクトがスタート。
100年以上の白ワイン造りで得た経験と知識と情熱が、赤ワインにも向けられた今、ますます成長を続けています。
レビュー件数 | 30 |
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レビュー平均 | 4.2 |
ショップ | トスカニー イタリアワイン専門店 |
税込価格 | 1,793円 |